子犬を迎えられる方へ

 

                 この度は当犬舎の犬をお迎え頂きありがとうございます。  

犬を飼うのが初めての方、多頭飼いに挑戦の方・・・・

ろいろな方がいらっしゃると思います。

経験豊富な方からは何を言ってる?と怒られそうですが   

私の考え方です。参考になればうれしいです(*^-^*)  

 

 

お迎え頂いたばかりの犬は、家の中に匂いもなく自分の居場所も全くないまま不安いっぱいで

過ごしています。

少しでも早くお家に慣れてくれるように頑張ってください。

 

マルチーズは、賢く、気高く、飼い主に従順、抱っこが大好きで飼い主様のためなら、何でも

頑張っちゃう犬種です。

オスもメスもとっても甘えん坊ですが、メスのほうが気が強いです。

小さな体で、大型犬にも向かっていく、そんな気の強さも持っていますが、誰とでもお友達に

なれちゃいます。

 

月数の小さな子は遊ぶのに必死!

遊んでもらえるのが嬉しくて飼い主様を追いかけて歩くと思います。疲れているのも忘れて遊んでいると

夜具合が悪かったり、ぐったりしたりします。遊んだ後はハウスで休憩をさせてみて下さい。

飼い主様の後をついて歩いているうちにだんだんお家の事も覚えて慣れて行きます。

月数の大きな子はお家の音に慣れ、お家の臭いになれ、自分の臭いが付いてきた頃から飼い主様を認識し

慣れてきます。

 

2〜3日で付いて来るようになった!これは慣れたのではなく遊んでくれるから楽しいほうが強いかも・・・・・

実際になれるまでには2〜3週間はかかると思いますので、すぐに慣れてくれなくても心配はしないで下さいね。

犬は感情のある生き物ですから、小さくても大きくても考えて行動しています。

 

お迎えになられたころは、とにかく飼い主様に慣れて頂くために鳴いたら「どうしたの?」と

声をかけて抱っこしてあげてください。何かあった時に、甘えられるか、守ってもらえるか

子犬なりに判断します。安心して甘えられる場所を早く覚えてもらってください。

 お迎えの次の日に一緒に過ごすと慣れるのも早いようです。

お家に自分の匂いがついてくるとそれだけでも自分の居場所になって来ます。

犬って群れで生活をしている狼が先祖で縄張り意識は強いと思います。

 

ここは安心できる場所と認識したら、飼い主様のために頑張ってくれます。

およその方が触る場合は、飼い主様の方に顔を向けて背中を触ってもらうといいでしょう。

何と言っても飼い主様!

飼い主様の顔色を見て判断します。平気な時には笑っていてあげて下さい。

 

 

子犬の成長の中で3か月から6ヶ月の時期は一番学習や吸収力がよくしつけに適した時期になります。

 

どんな時でも飼い主様の顔を見て判断します。

お医者様に行った時、およその子に合った時、飼い主様が笑っていれば安心してくれます。

お家の中でも、お座りしていたらいい子だね。と笑いながら頭をなぜてあげるだけで、喜んで

もらえたからいい子しよう!と覚えちゃいます。聞いていなくても目を見て話すようにして下さい。

何かする時は声掛けすると怖がらずに興味を持ってくれます。

 

怒ったり、脅かしたりしてはいけません。

ぜったいにNGです。

 

マルチーズに限らず、子犬を脅かさないで下さい。

成長期の子犬は自分の周りの事、出来事を学習し良い子に育って行きます。

特に、賢いマルチーズは怖かった事、驚いた事をずっと覚えています。

安心してあまえられる場所と認識した飼い主様や人を怖いと覚えてしまいます。

家に居るのが怖くなってしまっては大変です。

お買い物に行くと、子供たちが子犬に触りたくて走って触っていく子が居ます。

すると、何かが近寄ってきたら怖い。と覚えてしまいます。

大きな音が怖いと、音がするだけで吠えて威嚇するようになってしまいます。

一緒に居るから大丈夫と覚えてしまえば安心してくれます。

 

本などに、吠えたら脅かすと書いてあるようです。

脅かして、怖いから止めようと思うのは大きくなってからの事です。

子犬の時期は、何も怖くないよ、楽しいよを覚えてもらい、誰とでも仲良くできる

良い子に育ってもらえるよう褒めて教える、甘えさせて(ご褒美)覚えるを

実践してください。

 

先住犬がいると遊んでほしいので尻尾を振りながら、お腹を見せたりして近づいていくと思います。

そのまま仲良くなってしまう子や、うるさいな。と全く受け入れない子と様々です。

大きなわんちゃんが自分から覗きに行けるくらいの距離から始めてみて下さい。

 

ごはんは、 小さいうちは、フードの袋に書いてある量は気にせず、食べるだけ食べさせてください。

丈夫な体になるようにいっぱい食べて、お水も飲んで、いっぱい寝て大きくなって行きます。

お渡しの時期にはカリカリのフードのまま食べられるようになって居ります。

5〜6ヶ月頃、歯が抜け代わりの時期には食が落ちてきます。少し柔らかくしてあげて下さい。

この時期、飼い主様の手を噛んできます。何かを噛んだ時は大きな声でダメ!(低い声が良いです)

遊んでいる時ならば、手をかじらせて口を閉じられないように指を広げて歯を触ってみて下さい。

歯を触って大丈夫ならば指でこすってみます。もちろん上手だね。良い子だね。

歯磨きやお薬の時に口に手を入れても大丈夫になりますよ。

 

褒められるのは大好きですよ。

犬もおだてりゃ……だそうです(/ω\)

 

指をかじられたら痛いって言って下さい。飼い主様にごめんなさいが出来たでしょうか?

しょんぼりしたお顔でペロペロしてくれます。

もし遊んでいて歯が当たったり、かじられたりしたら、石鹸をつかい流水でよく洗って下さい。

傷が大きい場合、整形外科でお薬をもらいます。歯についているばい菌が入ると化膿します。

ずっと貼っている絆創膏は使用しないで下さい。

 

ご飯やおやつをあげるときにも、待っててね!と声をかけて落ち付いたらあげるようにします。

飼い主様を甘えられる場所と認識すると、いないと不安で寂しくてキューキュー泣いてしまいます。

見える位置で少し離れた来れない場所から始めます。

「待っててね」と言ってキッチンに行ったり、洗濯ものを干したりします。

少しでも黙って待てたら、その時に「良い子だね」と声をかけてあげて下さい。

ちゃんと待っていたら、ご褒美は抱っこ。良い子だねと笑いながら言って下さいね。

キューキュー泣いてうるさい時はサークル(ハウス)の中で我慢させますよ。

自分の思い通りにはならないよ!

犬が人間の生活に慣れて合わせるんだよ!

 

静かで良い子になったら、良い子だね。と褒めて甘えさせてあげたり遊んであげたりします。

 

少し大きくなったら、我慢も覚えます。

なんといっても飼い主様1番のマルチーズ。 喜んでもらえる為にがんばります。

 

初めてのお外でのお散歩は、地面に下ろしてみて紐も長めに持ちおいで!と

呼んでみて下さい。距離は2〜3歩でも構いません。

何でも出来たら、良い子だねと抱っこ。

褒めてもらえて抱っこもしてもらえる。こんなにうれしい事はありません。

引っ張たり、無理に歩かせたりせずに、お外が楽しい子になってもらいましょう。

小さいうちは(夏場は地面は暑いです)抱っこでお散歩で構いません。

もともと、マルチーズはお家の中を駆け回るだけでも大丈夫です。

お外でのお散歩は肉球が固くなるまでは注意してください。

初めからいっぱい歩くと傷めてしまいます。

 

お外の匂いや音、景色などを覚えてもらってください。

 

よくおトイレの質問を受けますが、何歳でもどんな子でも最初は失敗します。

自分の匂いがついて来れば、ちゃんとするようになります。

歯の抜け代わりの頃はシートを破いたり食べちゃったりするので網がついて

いるものを使ったりしますが大きくなってくると網がないほうがちゃんと

おトイレに行ってくれる場合もあります。

どうしても失敗するようでしたら外してみて下さい。

男の子は足をあげておしっこを始めます(女の子も浮かせる子がいます)

全てがマーキング(縄張りの臭い付け)ではなく、単純におしっこの場合もあります。

怒ってしまうと、どこでしていいのか判らず隠れてするようになります。

男の子などは、おしっこの付いたシートを、トイレの場所の側面に貼っておくとトイレを覚えるのが早いです。

 

 

私が子犬が鳴くので見に行くと、いじめたのよ〜〜キューキューと鳴いたりします。

抱っこして、怪我が無いか確認をして、大丈夫だから遊んでおいでと戻すと

元気いっぱいに飛んで行きます。

お座りをして待っていてくれたり、おトイレをしっかりしていたり・・・・・

何でもがんばりますよーー(^−^)

 

小さい頃は皮膚も弱いのでお湯でさっと汚れた部分を洗うのが多いです。本格的な

シャンプーは大体、注射がすべて終わったくらいから・・・・・・・

でも、汚れてしまいますよね。

そんな時は子犬用のリンスインシャンプーが簡単です。薄めて使ってます。

(人間は弱酸性、犬は弱アルカリ性です。人間用の使わないようにして下さい)

時間がかからないように、汚れをお湯で流した後、バケツやたらいなどにお湯を入れ

そこにリンスインシャンプーを入れて全身をさっと洗うと簡単で犬も嫌がりません。

よくゆすいでしっかり乾かします。ゴシゴシ洗うと絡まるので注意してください。

溺れないように捕まえてあげて下さい。(^-^;

スリッカーブラシやコームがあると便利ですよ。(先の丸くないもの)

 

家でシャンプーをする方は、爪切り、耳の毛を抜く、肛門腺を絞るのが必要です。

耳ダニは他の犬からうつるものです。

耳掃除に綿棒を使っても、水が入っても黒くなります。

毛が延びると蒸れるので指でつまんで耳の中の毛を抜いてください。

爪を切って切りすぎたときはお医者様の処理が必要な場合があります。

肛門腺は何もせずにいると、化膿したかのように腫れて潰れます。

その場合は、穴が塞がるまでお医者様に通うことになります。

 

 

 

お迎えの時は、何も分からず緊張と不安でいっぱいになっています。

車酔いや、阻喪などもありますので、安全のためにも普段からキャリーバッグなどを

お使い頂く事をお薦めしております。 抱っこで大丈夫という方も居ますが、大丈夫なのは

飼い主様であって子犬ではありません。

 

お家に着いたら、砂糖水を少しあげて下さい。とお伝えしています。

緊張したり疲れたりすると血糖値が下がる子が居ます。ぐったりしていたら

様子を見てお医者様に行くようですが、指につけて口に入れても舐めてくれます。

ハウスにいれて暫く扉を開けたままそっと休ませておきます。

始め怖かった子犬も、だんだんに外の様子が気になって出てきます。

ごはんもあげて、遊んであげて下さい。疲れてよく寝てくれると思います。

 

6ケ月未満の子はまだ寝ている時間の方が多いです。おうちに慣れるまでの1ヶ月間は

30分遊んだら休憩してもらいましょう。疲れすぎると吐いたり、ご飯を食べなかったりします。

水分がちゃんと飲めてますか?脱水は大変危険です。

お散歩やトリミングもお家に慣れてから(1カ月位)の方が不安なく連れて行けます。

混合ワクチンが3回終わってから1カ月経過してからお外へは出ましょうね(*^-^*)

不安で具合が悪くなる事もあるので気を付けてね。( ◠‿◠ )

 

知っているようでスルーしがちな事

当たり前のようですが、犬の食器類、毛布、タオルなどは人間のものと一緒には洗えません。

スポンジは違うものを用意してください。   

      理由は、糞尿がついているかも知れない。です。

      おトイレが汚れた時に洗う場合は、外で洗う方も居ますが、お風呂場だとお湯が出るので、後からしっかりお掃除してください。

      当たり前の事ですが、お水の入れ物などでも洗うのは別です。

もしもついている場合は、最初に紙できれいに拭き取り、洗面所などで洗ってからにします。

洗面所には歯ブラシもあると思うので、付かないようにして下さい。

       飼い主様の健康は犬にとってとっても重要です。
 

4か月を過ぎると、そろそろトイレシートを破く時期になります。

歯の抜け代わりで痒くて噛むのですが、吸収の良いシートは中にゼリー状になる固める成分が入っています。

濡らすとゼリー状のものが散乱してとても取りずらいです。

また、固める成分なので毛に対っても取れずらいし、口に入るのは避けたいところです。

紙は食べてしまっても便と一緒に出て来ます。いろんなタイプがあるので、使いやすいものを探してみて下さい。

手の届く範囲のものは、タンスでもコードでも、トイレでも何でもかじります。

危ないもの、傷になっては困るものは間にプラシートなど挟んでおくと良いです。

サークルから家族が見えると、つかまり立ちをしますが、トイレは逆側に置くと踏まれずに出来ます。

 

目ヤニですが、ティッシュで拭いてとるか、くしで取ると良いです。水でぬらすとぬるぬるして茶色になります。

洗うときには、お湯でぬるぬるしなくなるまで洗って、乾かすときに毛をバラバラになるように拭いて梳かすと白くなります。

顔をこするというより、拭くときも洗うときも毛だけこする感じです。

目頭部分の毛が茶色く筋になってきたら、その部分だけ涙が流れているので茶色い毛だけ短くします。

立っていて見えないお腹の部分や、足の内側の付け根部分、毛玉になったり、おしっこで汚れたりするので短めにすると楽です。

肛門の周りも短くて大丈夫。

耳は、洗浄剤2-3滴垂らして耳の付け根をもんでティッシュで拭く程度、伸びた毛は指でつまんで抜けます。

      爪は黒い場合は切りすぎないようにします。切りすぎたら止血剤を使います。中の肉が出てしまったらお医者様に行きます。

歯の歯石は爪で歯と歯茎の境目から取ります。爪が痛みますが歯のエナメル質を痛めないで取ることが出来ます。

毛玉になった場合は、大きな時は根元から切るのですが、くしを入れて切れるならば安全です。

毛を引っ張って切ると肉を切ってしまう事があるので注意です。

放置すると皮膚炎になるので見つけたら切ってくださいね。出来ない時は無理をせずトリマーさんにお願いしてください。

お迎えから1カ月、その後は1カ月おきが多いようです。注射をした後はやはり1カ月経ってからが良いでしょう。

 

 

頭を撫ぜようとすると、首をすくめたりします。あごより下から手を出して舐めるのを待つか、あごやほっぺを撫ぜてあげます。

ご家族以外の方には、自分の方に顔を向けて頭や背中を触ってもらうか、あごより下の部分に手を出し舐めてもらうか、あごや体を触ってもらう。

犬なので手加減はありません。知らない人が急に触れば、怖い!という感情ができ、そのまま覚えてしまいます。

顔や頭を触ろうとしても振り向ける範囲なら咬むこともあります。手をひっこめたときに歯にあたれば傷になります。

血が出た場合は流水と石鹸でよく洗って下さい。貼っておけば治る絆創膏等はNGです。

傷が大きい場合、深い場合は、整形外科でばい菌を殺す薬をもらいます。

血が出た場合は、中にばい菌が入ってます。ばい菌が出て来ないで化膿してしまうので、大きな傷も縫わない場合があります。

家族以外だと、保健所に届けられてしまう事もあるので注意してください。

犬は順位付けをするので、大黒柱(ご主人)は1番です。

家族が笑っているか、怒っているか声と顔で判断します。常に声掛けすると言葉もいっぱい覚えますよ。

お迎えの時期でも、良い子・ごはん・トイレ・駄目・どいて・などの日常的な事はある程度判断します。




 

・内容が重複しますがお迎え後に多い質問です。ご参考になれば・・・・・

 吐き出し(お迎えになってすぐにあったと思います):大体は受診しなくても大丈夫な症状です。

     食べてすぐ、遊んだり外出したり、急いで食べたりしてもある症状です。

     どんな状態のものを吐いたのか?元気か?等で判断します。ふやけた餌の時は心配ないでしょう。

                ご飯を食べない:1歳の子でも1日1回37g位です。とりあえずあげたときに食べていればほとんど大丈夫ですが、

     少ない時はミルクなどをあげてます。口にフードを入れるのがまだ下手な場合もあります。

     回数を増やしたり時間を長めにしたり、口に入れてあげたりしてます。

     吐いたり、下痢をしていない、元気でご飯を食べない場合、2ー3日食べなくても死んだりしません。大丈夫です。

                お腹がキューキュー言って食べない:お腹の減りすぎです。お腹の減りすぎでも下痢や嘔吐があったりします。

     ミルクでも砂糖水でもボーロなどのお菓子でも何でもいいので口に入れて食べさせてください。

     お菓子をあげても持って行かないと思います。何かを食べればお腹が空いていることを理解し食べ始めます。

     ここでお医者様に行ってしまうと、点滴・注射・食止め・血液検査等をしてとてもつらい目に合わせてしまいます。

     下痢の時に腹を触るとグルグルしてます。その時はビオフェルミンなどですが、何回も下痢をすると血が混じったり

     するので下痢止めを飲ませると良いですよ。(ワカ末等は効きません。処方してもらってください)

     下痢などの時はお腹が居たくても取りあえずもらうと思います。

                元気に飛び回りぶつかる:スイッチが入ったと思われる時におもちゃを渡すなど少しテンションを下げてあげる。

     ぶつかりそうなテーブルなどに座布団を立てかけて置くなどお願いします。

                トイレの場所が多い:トイレシートを多めにお部屋に敷き詰めてどんどん減らして行きます。どうしてもする場所があれば

     そこにトイレ(トイレシート)を置いてあげて下さい。見ていると照れ屋なのでしないで我慢します。

     少し目を離しているとしたりしますよ。している時におしっこ、ウンコ、上手だねなど声掛けするとよく覚えます。

     大きくなって来た時におしっこは?と言ったらトイレに行くように声掛けすると良いですよ。

                夜泣き;殆どの方が、何度か見て頂き声掛けをする事によりいることを理解しすぐにしなくなっているようです。

                来客時・受信時:怖いかなと思ったら一度ハウスかキャリーに入れて〔待っててね〕の後に来客対応をお願いします。

     安心できるのは自分の場所、狭い場所です。

臆病でどこに行ってもブルブルしている:大人しそうに見える子でもブルブルしている子は多いです。それでもワンワン

     騒いだりしないで良い子にしているのは大好きな飼い主様が一緒に居るから・・・・・無理に慣れさせようと

     しなくても飼い主様に慣れればお散歩だって上手に出来て、周りの人やわんちゃんにも挨拶が出来ます。

     お医者様でブルブルするのはいい子でも当たり前。お医者様にこんにちはして!というと手を舐めに行ったり

     尻尾を振ったりして良い子にお返事で来ますよ。

     安心できる飼い主様がそばにいることで良い子で頑張ってくれています。

        

大きくなった子をお迎えの飼い主様、ありがとうございます。

この子達は大きくても一般家庭で生活するのは初めてとなります。初めは戸惑ったり失敗したり慣れなかったりと

色々あるかも知れません。1日〜3日、そして1週間。自分で判断できる歳になっているので飼い主様や家の様子に

慣れて来ると覚えるもの早いです。今まで甘えたくて我慢していた分わがままを言う事もあるかもしれません。

手のかかる大きな赤ちゃんと思って面倒を見て頂けると嬉しいです。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。<m(__)m>



      犬は2〜3ヶ月の子でも遊びながら上に乗ったり(マウンティング)します。あくまでも遊びで交配ではありません。

オスは、メスのヒート(出血)の臭いを嗅いで興奮し交配しますが、1回でも交配すると後から去勢手術をしても

臭いを嗅ぐたびに興奮するようになります。お年頃だから1回だけ交配させてあげたいというのは、人間の考え方。

犬は、病気のリスクも増えますし、ストレスもたまるようになります。去勢をしても、マウンティングをします。

うちの子は男の子だからと、よその家の子に乗ってしまうと後から問題になる事もあります。

 

メスは、病気が気になる方は1回目のヒートの前に避妊手術をしてしまいます

メスの場合も、1回でも出産していれば病気のリスクがあります。ヒートが無くなっても(避妊後も)やはり、騒いだり

マウンティングしたりします。

オスメスともに大体6ヶ月過ぎた位が避妊・去勢手術の目安になります。

計画性の無い交配は犬自身のリスクを生ずることだけではなく、不幸な結果を招く事もある事をご理解ください。

皆様にお渡ししている子は、ペットとして可愛がって頂ける子であり、繁殖用の犬ではありません。

 

飼い主様に可愛がって頂けるような元気なマルチーズをお渡し出来ているでしょうか。

まだまだ手のかかる子ですが、甘えん坊のマルチーズをよろしくお願い致します。<m(__)m>

 

元気に良い子で大きくなりますように(^.^)/~~~

ぷりてぃわんこ ころころ